夏も怠らない保湿ケア

乾燥する秋冬だけじゃない!夏も怠らない保湿ケアしよう

 

肌の乾燥は空気が乾燥する秋、冬が酷くなりますから、この時期はしっかり保湿ケアできている人がほとんどだと思います。しかし、気が緩んでしまうのが暖かい、暑い季節、夏夏だったりすると汗もかくしついつい保湿が手抜きになります。

 

空調の効いた空間以外では汗でベタベタする機会も多く、保湿ケアしたくないものです。危険なのはオフィス等、震災以来冷房がガンガンに効いたオフィスはあまりみられなくなりましたが、設定温度が低いオフィスはまだまだあります。

 

冷房の風向きは直に働いている方にはあたらないと思いますが、ビルに付いている冷房は特に部屋を乾燥させます。古いものは特に。あまり知られてはいませんが肌荒れの原因になります。ですので、帰宅後は十分な保湿ケアが必要となります。

 

お風呂上がりなど肌が柔らかくなった時に化粧水をたっぷりつけて顔を覆うようにつけます。そして、何度か手やコットンで押し当てるように丁寧にパッティングします。このパッティングを3〜5分くらい繰り返し行うと良いと言われています。この時肌を擦ったり、長時間行うと逆効果ですが、化粧水が肌の奥深くの角質にまで届きやすくなるのです。

 

大切なのはこの保湿ケアに3〜5分の時間をちゃんと設けることです。サッとつけて終わりにしてしまうと肌の表面は潤うのですが、奥までしっかり浸透しずらいので、十分時間をかけ、丁寧に行って下さい。化粧の選び方は自由ですが、経験をもとに自分にあったもの、印象が良かったものをお勧めします。

 

重要なことは製品の質もありますが、上記した付け方がポイントだったりするのです。ですので自分にとってケチらずにたっぷり使える程度の価格の物が良いでしょう。そして大切なことは毎日休まず行うことです。

 

紫外線対策とエイジングケア

 

とくに夏場になると、「紫外線が、気になる」という方も多いと思います。夏場には、日焼け止めクリームを使っている方も、多いのではないでしょうか。紫外線というのは、肌老化にも大きく影響してきますから、エイジングケアを行う際にも欠かせない対策となります。

 

しかし、暖かい季節でなくても、曇っている日差しが強くない日でも紫外線は降り注いでいます。エイジングケアのためには1年中、しっかりとした紫外線ケアが必要になります。紫外線から行うエイジングケアについて紹介したいと思います。

 

紫外線というのは、光老化という肌老化を起こすことになります。光老化は、紫外線を受けることで、肌に刺激を与えてしまうもの。メラニンなどが増えてしまうと、シミなどが出来てしまうことになります。

 

紫外線を多く浴びてしまうとダメージをうけて、お肌が乾燥しやすくなります。小じわの原因にもなりやすいです。レジャーのあとなどにはお肌の回復のためにしっかりと保湿しエイジングケアをしてあげましょう。

 

バリア機能が正常に働いている時には、ある程度の紫外線であればカバーすることが出来ますが、バリア機能が正常に働いていない場合には、すぐに影響を受けてしまいますので注意が必要になります。

 

また、紫外線は夏場だけではなく、冬場や春先なども受けるものとなっていますから、季節問わず対策を行っていくことが重要ですね。日焼け止めを購入する際には、どういったタイプのクリームかもチェックすることがおすすめですよ。

 

PAと書かれているものは、UV-Aを防ぐことが出来ますし、SPFはUV-Bを防ぐ音が出来ますので、これらのランクの高いものを選んで、より効果の高い物を選んでいきましょう。

 

もちろん、肌にとって優しい物を選ぶことも大切です。このように、エイジングケアを行う際には紫外線対策も欠かせない対策のひとつとなります。紫外線対策が出来れば、シミなどの心配もなくなりますよ。

 

アンチエイジングのスキンケアは保湿が大事

 

保湿スキンケアは美容にとっては非常に大切な事ですが、もちろん、エイジングケアへののメリットもあります。まず、肌が乾燥してしまうとざらざら感が出てしまったり、潤いがなくなってしまうので肌の質が悪くなってしまいます。

 

それが続いてしまうと、ひび割れのようになったりしてしまい、肌のバリア機能も失われさらに肌の乾燥が加速してしまいます。ですから、乾燥を感じている人ほどもっと保湿しなければならないです。

 

保湿スキンケアは、化粧水、美容液、美容クリームを使用してやっていくものですが、一番の必要なことは肌の乾燥を防いでくれて潤いをもたせてくれる事です。

 

つまり保湿スキンケアをしていくと肌にひびがでることも防げますし、ざらざらしなくてしっとりしてくるので肌の質を上げる事につながります。

 

特に冬には保湿ケアが有効になってきます。冬は乾燥肌の人はもちろんのことそれ以外の人でも空気が乾燥している影響で肌の潤いがなくなってしまう事があります。

 

そうなると良くないので冬の時期が来たら特に保湿ケアを頭の中にいれて美容に取り組んでいく必要があるのです。保湿スキンケアは、本来なら乾燥してしまう冬の肌を潤いの肌にたもってくれるので大きなメリットになっています。

 

また保湿スキンケアをしている人ほど、若い肌を維持できるようになりますし、肌の質が良くなるのでフケにくい肌になってきます。つまり、歳をとっても実年齢よりも若く見えたりという事になるのでふけない予防においても保湿スキンケアは有効というわけです。ぜひ保湿スキンケアをしてほしいと思います。

 

保湿は思ったよりも重要

 

保湿はエイジングケアには、非常に大切であるとされています。保湿をしっかりと行っている肌は、特に何もエイジングケアを取り入れていなくても、シミやシワ、くすみやたるみなどの、年齢肌を作ることなく、綺麗な肌を維持することが出来るとされています。

 

肌に保湿が十分になされている状態であると、肌のバリア機能が正常に働きますから、シミに強く、乾燥によるシワやたるみも起きません。肌の表面だけ保湿を行っていれば良いわけではなく、肌の奥深くの層まで、しっかりと保湿を行い、肌の1つ1つの細胞に、しっかりと水分が補給されている状態を作り出すことが理想です。

 

肌の奥深くまでしっかりと水分補給がされているかどうか、チェックすることは難しいのですが、毎日の継続したお手入れにより、肌の奥深くまで潤った肌を作り出すことが可能です。

 

肌に水分をしっかりと浸透させるためには、ヒアルロン酸などのサプリメントを摂取することも良いですが、スキンケア用品により、肌の表面から、水分を補給してあげる事も大切です。

 

肌の表面から水分を吸収させる時には、浸透力を高めるために、毛穴の中の汚れを除去しておくことが大切ですし、何度も肌に化粧水を染み込ませ、毎回のスキンケアにより、たっぷりと水分を肌に浸透させることが大切です。

 

水分を浸透させただけでは、すぐに蒸発してしまいますから、乳液などを使用し、肌の水分を閉じ込めておくことも忘れずに行いましょう。